ことだまいり

距離を超える祈り

「ことだまいり 」は「距離を超えて祈りを届ける」新しい参拝のかたちです。いわゆる神社に赴くことが出来ないことによる、代替のリモート参拝ではありません。

かつて神馬を神に奉納していた習わしが絵馬へとかたちを変えたように、現代のわたしたちも思いはそのままに、未来へ続く新しい参拝のかたちを生み出していけたらと考えています。

「書」のかたち

令和三年、新春。

皆さまの願いを「書」にして奉納する、新しい御祈願を執り行います。書家の西尾真紀さんをお招きし、拝殿にておひとり分ずつ半紙に願いをしたためて頂きます。その願いは書家の筆運びとともに神前の祝詞紙へ映し出され、お神様に届けられます。

当日の様子は、石穴稲荷神社のYouTubeチャンネルでライブ配信予定です。

YouTube 石穴稲荷神社公式チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCOh6W2M9ThJdcAM2PxB7s4g

※願いごとをされていない方でも映像をご覧いただくことが出来ます。

御祈願をされた方には、当神社の大麻を後日郵送いたします。書をしたためた半紙は、秋季大祭火焚神事にてお焚き上げいたします。

申込者数限定(現在調整中)

初穂料(御祈願料)3,000円 

※「書のかたち」の初穂料は「石穴稲荷神社 西日本豪雨災害義援金」とさせていただきます。

「文」のかたち

令和三年、新春。

皆さまの願いを「文(ふみ)」にして奉納する、新たな御祈願です。御祈願用フォーマットに入力いただいた願いを一枚一枚印刷。宮司が神前に奉納し「二拝二拍手一拝」の拝礼作法によってお神様へ届けます。

印刷された願いについては、秋季大祭火焚神事にてお焚き上げいたします。

当日の様子は、石穴稲荷神社のYouTubeチャンネルにてライブ配信予定です。

YouTube 石穴稲荷神社公式チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCOh6W2M9ThJdcAM2PxB7s4g

※願いごとをされていない方でも映像をご覧いただくことが出来ます。

初穂料(御祈願料)500円

※「文のかたち」の初穂料は、「石穴稲荷神社 西日本豪雨災害義援金」とさせていただきます。

「遊び」のかたち

石穴稲荷神社の公式「アプリ」を介した参拝です。こんな時代にこそ「すこしの遊び心を…」と思い、皆さまにはもちろん、お神様にも楽しんでいただけるようなアプリを目指しました。

遊び方はかんたん

  1. スマートフォンでダウンロードした「アプリでことだまいり」を起動。
  2. 願いごとをひとつ考えたら次に進み、願いを実際に声に出してください。
  3. 音声が「ひとことだま」として画面上に現れます。
  4. できた「ひとことだま」を、太宰府の石穴稲荷神社に向かってヒョイッと飛ばしましょう。
  5. うまく到着すれば、参拝成功!となります。

元旦以降、神社に無事到着した「ひとことだま」はすべて出力し、宮司が神前へと奉納したのち、秋季大祭火焚神事にてお焚き上げいたします。

届いたものは「すべて」です!どんな願いを飛ばすかは、楽しみながらもよーくお考えくださいませ。

くれぐれもお神様に失礼なきよう…。

「アプリでことだまいり」は、より多くの方に楽しんで繋がっていただきたいので、無料としました。

きちんと神事として執り行いますが、お賽銭も必要ありません。

お賽銭を入れたいということであれば、いつか太宰府へお越しの際に、お立ち寄りいただければ幸いです。

「いつかと言われても太宰府は遠いなぁ…」という方は、お賽銭箱の代わりに募金箱に小銭を入れていただく、なんていかがでしょうか。

九州地方を襲った地震や豪雨の爪痕は、今なお残っております。お力添えいただければ、お神様もお喜びになることと存じます。

2021年が皆さまにとって、より良い一年となりますように。


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